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早くも2021年モデルが登場!CHECKPOINT SL5/ALR5 GRX搭載モデル

投稿日:2020年2月28日 更新日:

TREKは早くも2021年モデルの発表を行いました!えええ?早すぎないですか?!

今回発表になったのはグラベルロードの[CHECKPOINT(チェックポイント)SL5/ALR5]

いち早く発表になった理由を考えてみました

1.ALR5の2020モデルが完売になってしまった
2.予想を上回るグラベルロードの人気
3.SHIMANOからグラベルロード用コンポーネント[GRX]が発売

本当のところはわかりませんが、最新のグラベルロードを早速ご案内いたします!


 

TREK CHECKPOINT ALR5 \219,000(税抜)


カラーは心落ち着かせるモスグリーンのようなTEALに鮮やかなイエローのロゴと
チェックポイントの証であるラインがフォークとシートチューブにデザインされています。
※TEALはFX2WSDと同色(MORE店展示中)
前モデルとの大きな違いはやはりGRX(105相当)が搭載されたことでしょう。
フレームは最軽量アルミエモンダと同様の300アルファアルミニウム+カーボンフォーク
エモンダやドマーネとの違いは太いタイヤ(40C)フェンダーやキャリヤが装備できるところ

TREK CHECKPOINT SL5 \319,000(税抜)


カラーは大人な雰囲気のダークオリーブにゴールドのロゴと
チェックポイントの証であるラインがフォークとシートチューブにデザインされています。
ALR(アルミモデル)との大きな違いは500 OCLVカーボンフレームリアISOスピード
ISOスピード
はフレームからシートチューブが切り離されており、振動をシナリによって吸収する構造
さらに遠くへ、知らない場所を冒険するには最高のバイクだ。


そもそもGRXって何?

シマノから発売されたグラベルライド向けに最適化されたコンポーネントで3シリーズ発表されている

RX810シリーズRX600シリーズ は2×11速または1×11速で、それぞれアルテグラ、105と同等グレードとなる
RX810シリーズにはDi2も存在する。
RX400シリーズ は2×10速でティアグラグレードとなる

今回のチェックポイントにはRX600シリーズが搭載されている。

では通常のロード用と何が違うのか?

レバー軸が高い、高めのブラケットヘッド、滑り止めコーティングされたレバー
→荒れた路面を長時間乗っていても操作が楽になり、疲労を軽減。
クランクのチェーンラインが外側に2.5mm拡大
→太いタイヤに合わせたクリアランス。
チェーンスタビライザーシステム
→グラベル走行時にチェーンが暴れなくなり、チェーン落ちしずらくなる。

以上のようにグラベル(非舗装路面)を走るために最適化されたコンポーネントです。

まさにチェックポイントの為につくられたコンポーネント💖

詳細はこちら→SHIMANOグラベル紹介ページ


タキサイクル印西牧の原MORE店では2020年モデル「CHECKPOINT SL5」を在庫限りの特別価格でご案内しております。
GRX仕様でのカスタムも承っておりますので、スタッフにご相談ください。

 

スポーツバイクのことならタキサイクルで何でもご相談ください!


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